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【オンラインイベント】Fujitsu ActivateNow にてトークセッション「真の多様性をDXで実現する社会」を行います

Fujitsu ActivateNow Special Sessions : Frontline

「真の多様性をDXで実現する社会」

【日時】

2020年10月15日(木)13:00-13:50

【主催】

富士通株式会社

Fujitsu ActivateNow
《イベント会期》

ライブ配信 2020年10月14日(水)・15日(木)10:00~
オンデマンド配信 2020年10月16日(金)~
※12月中旬までオンデマンドにて配信

《イベント形式》

オンラインセミナー

【視聴方法】

参加無料ですが,事前申し込みが必要です。
公式サイトからお申し込みください。
申込受付期限 : 2020年12月中旬。キャンセルは不要。
お申し込みいただいたお客様のメールアドレス宛に、会期1週間前を目処に視聴URLを記載したメールが届きます。
また,オンデマンド配信でご覧になる場合もお申し込みが必要です。

【概要】

社会課題題先進国といわれる日本。 先進テクノロジーや産官学連携等イノベーションを起こす要素は揃っているのに、少子高齢化、経済格差といった課題解決の糸口は見つかっていない。社会課題を解決するイノベーションやムーブメントをどのように起こせるのか?テクノロジーで真の多様性の実現に取り組むXDIVERSITY(クロスダイバーシティ)のメンバーが、プロジェクトでの経験・気付きを基に、イノベーション、多様性、企業の枠を超えた取り組みについて語る。

< Fujitsu ActivateNowspecial-sessions より抜粋>

【出演者】

落合陽一(おちあい よういち)
筑波大学 准教授 / Pixie Dust Technologies CEO
1987年生まれ、東京大学大学院学際情報学府博士課程修了(学際情報学府初の早期修了)、博士(学際情報学)。ピクシーダスト テクノロジーズ株式会社代表取締役、筑波大学 デジタルネイチャー開発研究センターセンター長 / 准教授・デジタルネイチャー推進戦略研究基盤代表、大阪芸術大学客員教授、デジタルハリウッド大学客員教授を兼務。専門はCGH、HCI、VR、視覚聴覚触覚ディスプレイ、デジタルファブリケーション。

菅野裕介(すがの ゆうすけ)
東京大学生産技術研究所 准教授
2010年東京大学大学院情報理工学系研究科博士課程修了、博士(情報理工学)。東京大学生産技術研究所特任助教、マックスプランク情報学研究所ポスドク研究員、大阪大学大学院情報科学研究科准教授を経て、2019年より東京大学生産技術研究所准教授。コンピュータビジョン、ヒューマンコンピュータインタラクションに関する研究に従事。

遠藤謙(えんどう けん)
ソニーCSL / Xiborg
1978年生まれ。専門分野はロボット工学、バイオメカニクス、スポーツ。慶應義塾大学修士課程修了後、渡米。マサチューセッツ工科大学メディアラボバイオメカニクスグループにて、人間の身体能力の解析や下腿義足の開発に従事。2012年博士取得。また、マサチューセッツ工科大学D-labにて講師を勤め、途上国向けの義肢装具に関する講義を担当。2014年5月、Xiborgを設立し,代表取締役に就任。現在、ソニーコンピュータサイエンス研究所アソシエイトリサーチャーも務める。2012年、MITが出版する科学雑誌で35才以下のイノベーター35人(TR35)に選出。2014年、ダボス会議ヤンググローバルリーダー。

本多達也(ほんだ たつや)
富士通株式会社 / Ontenna project leader
1990年 香川県生まれ。大学時代は手話通訳のボランティアや手話サークルの立ち上げ、NPOの設立などを経験。人間の身体や感覚の拡張をテーマに、ろう者と協働して新しい音知覚装置の研究を行う。2014年度未踏スーパークリエータ。第21回AMD Award 新人賞。2016年度グッドデザイン賞特別賞。Forbes 30 Under 30 Asia 2017。Design Intelligence Award 2017 Excellcence賞。2019年キッズデザイン賞TEPIA特別賞。

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